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KOH-TAO "HEARTLAND" TOUR 2007 ( 07' 11 / 6 )

自作のカリンバ(親指ピアノ)を中心に各国の民族楽器による、
唯一無二な無国籍アンサンブルを織りなすKOH-TAO。

タイの南方にある小島「KOH-TAO」コォ・タオで繋がった旅人が奏でる音の万華鏡 
それぞれの「旅」の中で出会った様々な楽器や音楽が国境を越えて共鳴する 
彼等にスピリチュアルな体験をもたらした「旅」というフィルターを通して 
まるで神話の世界に引き込まれるように・・・・
自作のカリンバを中心に様々な民族楽器で奏でられるアンサンブル 
水のような響き どこか懐かしい音が心のなかで響きあう
・日時:07' 11 / 6(火) OPEN/19:30 START/20:00
・場所:モダナーク・ファームカフェ
・料金:28
00円(1ドリンク付)※要予約
・問い合わせ:モダナーク・ファームカフェ TEL:078-391-3060 Mail: modernark-cafe@chronicle.co.jp
KOH-TAO: BUN (ブン)/ HARISH (ハリッシュ)/ SHO- (ショウ)

New Album
HEARTLAND
2007.5.9 RELEASE
XNCF-20001 ¥2,800(税込)
ゲストボーカルにフラのマスターSANDIIと日本が世界に誇るシマウタの唄者、朝崎郁恵、そして東京スカパラダイスオーケストラのエンジニアでもある加納氏によるdub mix3曲収録!

New Album「HEARTLAND」視聴

KOH-TAO Profeel

91年にKOH-TAO(コォタオ)を結成し、横須賀でおこなわれたLiveに出演。その後、再結成するまで、それぞれアジア・アフリカ・ヨーロッパの旅に出る。その旅の途上、様々な民族楽器との出会いが現在の音の基礎となり、個々にオリジナル性を見い出し発展していく。そして各国のミュージシャンとセッションをかさね、さらなる音の追求を深める。

97年一本のデモテープをきっかけに都民芸術フェスティバル中村隆彦作「そんな夢をみた」に出演、東京文化会館大 ホールにて再結成を果たす。同時にファーストアルバム「たゆたゆ」を創作しはじめる。そのころから神社での奉納演奏を依頼されるようになり音に深みがまし、98年には日本三大弁財天(音楽の神様)の頂点にたつ奈良・天河大弁財天社の観月祭の楽士を務め賞賛される。その後各地の様々なイベントやコンサートなどに出演。活動として年5回の身体障害者の子供達とリズムワークショップ「くりの木クラブ」などを通じてボランティア活動に参加。

2000年セカンドアルバム「音」をSFLABELより発売。曲がNHKや民放などから聞かれるようになる。年50ステージ以上の演奏、ツアーも全国的に広がりをみせる。

01年にチベットのダライラマ14世が提唱する「世界聖なる音楽祭in宮島」に出演、映画「TIBET TIBET」金森太郎こと金昇龍監督のサウンドトラックに参加しテーマソングを創作。

02年「しおのみち三の巻」AWAレーベルに参加、KOH-TAOの新たなスタイルを確立「虹彩月夜」を発表。同年にネパールにておこなわれた「シヴァラトリイミュージックフェスティバルinネパール」に日本代表で出演、新たな一歩を踏み出す。5月より「地球一周の船旅・ピースボート」に乗船講師・水先案内人としてKOH-TAOの提唱する、平和への思いや祈りを形に「peace flag」を各国に広げるため寄港地にてピースコンサートに参加。また船内ではリズムワークショップなどを展開し下船後はヨーロッパツアーに向かう。各国音楽イベントに出演し、各地のマスコミ関係者等に高い評価を得る。

03年インドネシア・バリ島ツアー「PERJALANAN SPIRIT」にバリのエスニックバンドPlanetBambooとジョイントツアー。6月にはBUN単独のNew York Liveで各界で賞賛される。

04年4月、晴海オーガニックフェスタやアースデイ東京2004に出演。8月、こだま和文、EGO-WRAPPIN'等が出演したQuiet Hill Festival vol.4に参加。

2005年1月1日にはBASEMENT JAXX、AUDIO ACTIVE 等が出演したFREEDOM VILLAGE COUNT DOWN 2004-2005のSECOND FLOORに参加。3月にはDJ KENSEIやCHARI CHARI等とのプロジェクト=FINAL DROPのほか、GOCOOへの参加などでも知られるGoRoと共演など納得のパフォーマンスとスキルを披露!

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