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<遺伝子組み換え>を問うドキュメンタリー映画 2本上映会(2011.11/22)

米国で遺伝子組み換えサーモンの認可が審議にかけられ、まもなくFDA(食品医薬品局)がその結論を出すのではないかと言われます。しかし日本の消費者にはほとんどその情報は届いていません。この2つの映画を、遺伝子組み換え、生命特許、現代科学技術と社会のあり方、生命とは何か・・・

*映画サイト http://www.bekkoame.ne.jp/ha/kook



「Life running out of Control 暴走する生命」


おそらくあなたは豆腐を買うとき 「遺伝子組み換えではない大豆」と書かれたものを選ぶでしょう。
でも油揚げは? そこには表示はありません。
 菜種油も大豆油も、その原料はほとんど カナダと米国から輸入され
 その大半は遺伝子組み換えされています。
 さらに、昨年2010年、米国では遺伝子組み換え鮭について政府が安全と発表し、
まもなく販売許可されるのではないかと言われます。
 
今、遺伝子組み換えされた植物や魚が自然界に放たれ、わたしたちの食卓にものぼっています。


2004年/ドイツ/60分/デンクマル・フィルム製作
監督 ベルトラム・フェアハーク/ガブリエル・クリューバー

http://www.bekkoame.ne.jp/ha/kook/liferunning.html

「パーシー・シュマイザー  モンサントとたたかう」


カナダの農民パーシー・シュマイザーの菜種畑は、
  1997年、風で飛ばされてきた遺伝子組み換え(GM)種子によって汚染された。
彼は50年間の仕事の成果を全て失った。
その上、GM種子を開発したモンサント社に特許権の侵害で訴えられた。
裁判所は彼に損害賠償金の支払いを命じた。

モンサント社は彼と家族の行動を監視し精神的ダメージを与え続けた。
  しかし、パーシーと妻ルイーズはその圧力に屈せず最高裁に訴えた。
米国でも同様にモンサント社に抵抗する農民達がいた。

モンサント社の狙いは何か?巨大企業に立ち向かう農民を支えるものは何か?
最高裁の下した判決は?
 
   
2009年/ドイツ/65分/英語・日本語字幕付
監督:ベルトラム・フェアハーク
製作:デンクマル・フィルム(ドイツ)

http://www.bekkoame.ne.jp/ha/kook/percypage1.html

<遺伝子組み換え>を問うドキュメンタリー映画

・場 所:モダナークファームカフェ(神戸・三宮)

・日 程:11月22日(火)

・時 間:open 19:00 / start 19:30
・時 間(10分休憩有)21:55 終了予定


・料 金
:2000円

【問い合わせ・ご予約】
モダナーク アクセス
 神戸市中央区北長狭通3-11-15 TEL: 078-391-3052
 mail: modernark-cafe@chronicle.co.jp

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